まっすぐな君の可能性に賭けたい

先輩社員紹介

『個』の能力を高め、最高のソリューションサービスを提供したい/パーティークリエーション事業 大阪支店 支店長 上田 明秀
質問.1 仕事のやりがい

 私は現在、パーティークリエーション事業 大阪支店で、支店長として働いています。私がWSGに入社したのは、WSGのある営業担当者に出会ったことがきっかけです。私は当時、新郎新婦が披露宴の演出に使用する商品のルート営業をしていましたが、同じブライダル業界でBtoB顧客向けのソリューション営業を行うWSGの担当者が、自分よりはるかに広い視野で業界を見ていたことに衝撃を受け、「私もWSGで業界を幅広く見て仕事がしたい」と思い入社を決意しました。

 営業という仕事は、クライアントとの信頼関係が何よりも大切です。何度も足を運び、「対話」を重ねながら信頼関係を築いていくのですが、私自身最初は「話す」ことが営業の仕事だと思っていたため、本当の意味での対話が出来ていませんでした。経験も少なく、 “ 自分が話さなければ ” という焦りから、当時はクライアントのご要望に対して、ただ商品やサービスを説明するだけの営業をしていたように思います。

 しかし、ある上司の営業に同行したのをきっかけに、私の営業に対する考え方が大きく変わりました。その上司は、自分が話すよりも、まずは徹底的にクライアントの話を傾聴し、対話を通して『顧客の抱える課題』を引き出していたのです。その姿から、営業とは自分が「話す」ことではなく、まずは相手の話を「聞く」ことが大切なのだと学びました。それ以来、私は「聞く」ことを意識するようになり、ただ話を聞くのではなく、より深く相手のことを知るために、全てのものに “ なぜ ” という疑問を持ちながら聞くようにしました。そうすることで、これまで「ご要望」だと思っていたクライアントの言葉が「情報」であることに気付き、それを分析していくことで『本質的な課題』の発見につながると理解したのです。

 私は元々一生に一度の特別な時間である結婚式が好きで、ブライダル業界に就職しました。そして今、WSGの営業としてパーティークリエーションのサービスに誇りとやりがいを感じています。俯瞰で業界全体を見て仕事をしていく面白さをかみしめ、クライアントが創る “ 結婚式 ” をより良くしていくという責任を果たすため、日々全力で取り組んでいます。

 私たちのサービスには決まった「答え」がなく、クライアントの課題に対し、ソリューションに繋がる提案を行うことで、最善の答えを創り出すことが営業の役目です。だからこそ、私は「トライし続けること」が大切だと考えています。それは、答えがないことに躊躇し、立ち止まるのではなく、まずはトライして一歩でも半歩でも「前へ」進むことが重要であり、また、その中で起こる失敗からも必ず新たな気付きがあると思っているからです。こうしてトライとエラーを積み重ねながら、顧客と築いたWIN-WINの関係をより強く長く続けていきたいですし、今後ブライダル業界の固定概念を変えていくような新しいサービスを創出したいと思っています。

質問.2 心に残ったエピソード

 入社して3年目の終わりに、私は大阪支店の支店長代理になりました。これまでプレイヤーとして仕事をしてきた私にとっては大きなチャレンジの機会であり、最初はメンバーの育成や数字管理など初めてのマネジメント業務に対し、大きな不安を抱えていました。また、ちょうど同じ時期、人事異動により大阪支店がこれまでの5人体制から3人体制となったことが私には更なるプレッシャーとなりました。クライアントにご迷惑をかけてはならないという責任と、これまで先輩方が創り上げてきた顧客との信頼関係を維持しながら、大阪支店の売り上げを守らなくてはならないという想いが強く、当時の私は保守的で、トライすることを恐れていたように思います。

 しかし、そんな私を見た上司は「上田を支店長代理にした意味が分かるか?好きなようにやれ。最初はミスするのは分かっている。」という言葉をかけてくれたのです。その言葉から、『これまでの積み重ねを大切にしながらも更にチームを進化させていくこと』、そして『これからの大阪支店を自分が創っていくこと』を期待されているのだと感じました。そして、今の状況だからこそ自分にはトライが必要なのだと、上司の言葉で再認識することが出来たのです。

 それからは、どうすればチームをもっと良くしていけるか、大阪支店らしい営業とは何かを本気で考えました。そして、まずは自分の考えや、これからの大阪支店のビジョンをメンバーに共有するよう努めました。また、チーム全員がより効率的かつ効果的に仕事を進めていけるよう、一人ひとりの業務量と進捗状況を把握するため、これまで以上に密なコミュニケーションをとるようにしました。そうすることで、だんだんとメンバーのモチベーションに変化が見られるようになり、メンバーひとりひとりから “ 自ら考え、行動していかなければならない ” という強い責任感を感じるようになったのです。今思うと、チームにとっては大変辛い時期でしたが、お客様のために全員が「全力」で考え取り組んだ結果、今のチームの “ 基盤 ” が出来たのだと思っています。

 私は今後、より強いチームを創っていくために、「個々の能力」を高めることが必要だと感じています。そのためにも、まずは自分で考え、トライ&エラーすることを常にメンバーに伝えています。そうして培った個々の能力や個性をチームの役割へと活かし、お客様に最高のソリューションを提供するために『本気』で取り組める強いチームを創っていきたいです。

質問.3 座右の銘
苦あれば楽あり

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